ほくろに関する悩み・不安を解決しよう!

ここではほくろ除去に関するよくある質問について、実際におこなわれている除去方法での解説をしています。

ほくろ除去の悩みや不安な点は?

ほくろ除去の悩みや不安な点は?ほくろは長年のコンプレックスにもなっている方もいるでしょう。そのほとんどの方は除去したいと思っているのではないでしょうか。

邪魔なら取ればいい、とはいってもほくろは皮膚の一部ですから、そう簡単に除去できるならコンプレックスになんてなりません。確かに皮膚科・クリニックでほくろ除去できますし、今は自宅でできるほくろ除去アイテムも売られています。

ですが、それでもほくろ除去をしないのは、「痛いのでは?」、「跡が残ってしまうのでは?」、「失敗するのでは?」などといろいろな不安な点があるからでしょう。ほくろの悩みや不安をまとめてみました。

ほくろ除去に関するQ&A

Q.1 ほくろ除去で失敗はあるの?
A.1 どのような方法でも失敗が絶対にないとは言い切れません。ただ、経験豊富な医師に適切な処置を施してもらい、アフターケアもしっかり行えば失敗する可能性は極めて低くなります。ほくろ除去クリームやもぐさによる自己治療に関しては、成功例ももちろんあるものの、ケロイド状になった、ヤケドした、色素沈着を起こしたなどの失敗例も数多く報告されていますので、より失敗するリスクが大きいと言えるでしょう。

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Q.2 ほくろ除去は痛い?
A.2 ほくろ除去は治療方法によって痛みは異なります。しっかり麻酔をするので意外と痛くないのが皮膚科・クリニックでおこなうレーザーや切除縫合法です。治療中は痛みを感じないですし、麻酔が切れてもほとんど痛みを感じないという方も。ほくろ除去クリームやもぐさの場合は、痛みや熱さもあり、それが長く続くこともありますし、失敗すれば水ぶくれやヤケドになってしまいその痛みもあります。

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Q.3 ほくろ除去して跡が残る事はあるの?
A.3 ほくろ除去では、跡が残ってしまうこともあります。除去するほくろが大きくなればなるほど跡が残る可能性が高くなるようです。小さいほくろであれば跡が残る事が少ないですし、大きいほくろでもほとんど目立たない、メイクで隠せるようになることもあります。ただ、それも治療方法や医師のスキルによって変わってきます。

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Q.4 大きいほくろは癌じゃないの?
A.4 ほくろには良性のものと悪性のものがあります。悪性のものは皮膚癌の一種であり、そのまま放置していると、どんどん大きくなったり、他の部位に転移することもあるので、早期発見、早期治療が重要です。自分でもほくろと癌を見極める方法がありますが、100%ではありません。そのため、癌じゃないと自分で判断する事は非常に危険です。自分で除去してしまうと、癌が刺激されて転移する危険性もあります。そのため、専門医に診てもらう方が良いでしょう。

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Q.5 ほくろは再発するの?
A.5 たまたま除去した部位に新しいほくろができることはありますが、ほくろ(医学的には母斑細胞)をしっかり取り除けば基本的に再発することはありません。取り残しがあると再発したかのようにほくろが残ってしまう事はあります。かといって、取り残ししないように大きく除去すれば跡が残りやすくなってしまいます。万が一取り残しがあってもリーズナブルな費用で再治療してくれるクリニックのほうがいいでしょう。

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Q.6 ほくろ除去後のケアは?
A.6 ほくろは除去して終わりではありません。むしろ治療方法よりもほくろ除去後のケア次第で跡が残ってしまう危険性があるのです。気をつけるべきポイントは、患部の乾燥を防ぎ、雑菌がつかないようにしっかり保護してあげること。そして、色素沈着を起こさないように紫外線ケアは欠かせません。これを怠ると、せっかくほくろがなくなっても、色素沈着を起こしたり化膿してしまうこともあります。

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Q.7 子供でもほくろ除去してもいい?
A.7 クリニックによっては傷痕が大きくなる、再発(新しくほくろができる)するリスクもあるため、治療をしていないところもありますが基本的に子供もほくろ除去しても構いません。ただ、成長段階にある子供は自然にほくろが大きくなることもあり、除去した傷痕も目立つようになってしまうこともあります。ほくろは除去できても逆に傷痕が子供のコンプレックスになってしまうこともあるので、慎重に検討しなければいけません。

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Q.8 ほくろ除去した方の体験談で何が分かる?
A.8 ほくろは大きさ・形など人それぞれ違うものです。治療方法もレーザーや切除縫合法、自宅でおこなうもぐさやクリーム等があり、効果も感じ方も違います。治療してから後悔してしまわないように、実際にやってみた方の体験談は非常に参考になります。満足したというコメントもいいですが、跡が残った、痛かった、やらなきゃよかったという失敗談などは特に注目してチェックしたいところです。

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その不安、現実になってしまう事も…

ほくろ除去に関する不安はいろいろあるもので、正しい知識、経験豊富な皮膚科・クリニックでほくろ除去すれば、その不安も一掃され、コンプレックスのない生活を送る事ができます。今は医学も進歩しているため、ほくろ除去については必要以上に不安になる必要はありませんが、安易に考え過ぎてもいけません。正しい知識を持ち、的確な治療を受ければこそ除去できるものなのです。

不安が的中してしまうケース

≪其の壱≫跡が残ってしまった
・リスクが大きい自己治療をおこなった
・大きいほくろをレーザーだけで除去
・術後のアフターケア不足
・レーザーで広範囲を除去してしまった
≪其の弐≫ヤケド・水ぶくれになってしまった
・ほくろ除去クリームを使用
・もぐさの量が多くヤケド
≪其の参≫手術痕が残ってしまった
・必要以上に切開した
・医師のスキルが低い
・アフターケア不足
・小さいほくろまで切除した
≪其の四≫術中・術後の痛みが酷かった
・麻酔が患者さんに合わせていない
・麻酔が効いていないうちに施術
・アフターケア不足による化膿や炎症

☆不安が現実にならないためには

まずはほくろ・ほくろ除去に関する正しい知識を身につけましょう。そして、経験豊富な医師のいる皮膚科・クリニックを選ぶことが大切です。無知のまま安易に皮膚科・クリニックを選んだり、自己治療をおこなわないことが得策といえるでしょう。

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