ほくろは生まれつきある物や、成長と共にいつの間にか発生している物など形や大きさもまちまちです。ほくろはメラニン色素が急増して集まる事により作られる主に良性の物ですが、急に大きくなってしまったり肌との境目がはっきりしないもの、グレーや赤など黒色以外のの色を伴った物や、出血のある場合には悪性のほくろで転移が早い可能性もある為に、皮膚科で詳しい検査をされる事が必要です。

ネットなどの情報によりお金をかけずに自分の手でほくろを除去される方もいますが、これはとても危険な行為とも言えます。良性悪性のほくろについての知識が乏しいのに自己処理をしたのでは、ほくろが悪性の場合には生命に関わる場合もあリ得ます。違和感のあるほくろが出来た場合には、皮膚科や美容外科などの検査及び治療を受けられるのが万全策です。

近年ほくろの除去には一般的にレーザーが用いられており、保険の適応がきく場合も有ります。レーザーでのほくろ除去は跡も残らず綺麗な仕上がりです。

このページの先頭へ