凍結療法とは、もともとはいぼやうおのめなどの治療方法の一環として使用される機会が多かったのですが、昨今ではほくろ除去法の一つとしても有名です。一般的に皮膚の表面に盛り上がっているほくろ除去がメインとして行われている方法なので、小さいほくろや薄いほくろなどにはあまりむいていないといわれています。

基本的にやり方としては、非常に低温の液体窒素を綿棒などにつけて凍結させる方法がメインとなっています。大きさによって確実にほくろ除去を行うことが難しいので、医師に具体的に状況を相談しておくことが大切です。ほくろの状態によって様々な治療方法がありますが、一番の魅力というと、ほかのほくろ除去と比較しても出血や痛みを強く感じない点といえます。
通常のほくろ除去ならば数週間以上も傷跡が残ってしまい、外出のときに絆創膏をしているのが恥ずかしいと思いますが、凍結療法ならば簡単に取れる可能性が高いうえに出血しづらい利点が大きいといえます。

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