ほくろ除去皮膚科・クリニックの選び方を検証

ここでは、ほくろ除去皮膚科・クリニックを選ぶ際に重要視すべきポントを紹介しています。

ココをチェック!ほくろ除去皮膚科・クリニック選びのポイント

ほくろ除去皮膚科・クリニック選びほくろ除去はどこの皮膚科・クリニックも効果は同じというわけではありません。ほとんどの方は顔のほくろ除去のために皮膚科・クリニックに来院するのでしょうから、できるかぎり跡が残ることがないように治療できるところを選びたいものです。

ほくろ除去皮膚科・クリニックは、「家が近いから」とか「なんかほくろも除去できるみたいだから」といった安易な気持ちで選んではいけません。失敗しないためには、皮膚科・クリニック選びのキーとなるポイントをチェックしてみましょう。

☆クリニック選びのキーポイント☆

≪其の壱≫コスト
できるだけ費用を抑えたいなら、コストをチェック。ほくろは種類、除去したいほくろの数も人それぞですからし、皮膚科・クリニックによって治療費が変わってきます。またコストをチェックする際には、治療費だけをチェックしてはいけません。ほくろ除去には、初診料、再診料、カウンセリング料、外用薬などがかかることも。また、再発(取り残し)の際には再治療費もかかります。これらを想定してコストを比較しましょう。

コストについての詳細をチェック

≪其の弐≫口コミ・評判
実際にそのクリニックでほくろ除去した方の口コミをチェックすれば、まだ来院・治療を受けていなくてもある程度そのクリニックの評判、いいところ、悪いところもわかります。ただ、あくまで個人の感想であるため、より信憑性を増すには、できるだけ多くの口コミをチェックしましょう。

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≪其の参≫治療方法のバリエーション
ほくろ除去の方法はひとつだけでありません。しかもほくろの種類・大きさによって適した治療方法は異なります。より綺麗にほくろ除去するには、ほくろの状態に応じた治療方法のチョイスが必要。ほくろ除去皮膚科・クリニックを選ぶなら、できるだけ治療方法が選択可能なところが望ましいでしょう。

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≪其の四≫専門・実績
ほくろは大きくなればなるほど除去にはリスクがともないます。より傷跡を目立たなく、小さくするには高いスキルが要求されます。また、適切な治療方法のチョイスや良性と悪性を見抜くためには、経験と知識が必要です。そのためほくろ除去皮膚科・クリニックを選ぶなら、専門にほくろ除去をおこなっているところ、実績が十分にあり信頼できるところを選ぶのが一番重要なポイントかもしれません。

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ちょっとその前に。まずは自分のほくろを知ろう!

ほくろ除去皮膚科・クリニックを選ぶにも、まずは自分のほくろを知らないと始まりません。ほくろを知らないと、自分のほくろを除去するのにベストな皮膚科・クリニックは見極められないからです。

とった方がいいの?ほくろチェックそして、自分のほくろを認識したら、今度は自分の気持ちを再確認しましょう。ほくろは癌じゃなければ放っておいても構いません。自分がそれほど気にならないのであれば、跡が残る、肌トラブル、費用がかかるなどのリスクを負ってまで無理に除去する必要はないのです。

また、逆にほくろが小さい頃からのコンプレックスだった、という方であれば、多少の跡が残るリスクを負ってでもほくろ除去すべきでしょう。もちろん、その時には傷跡が今度はコンプレックスにならないよう、より傷跡が目立たない方法を選ぶのが大切です。

まずは、ほくろの種類と自分の気持ちをいま一度再確認してみましょう。

ほくろのチェックポイント

①どれくらいの大きさなのか
ほくろの大きさによっても適切な治療方法は変わってきます。おおよそで構いませんので除去したいほくろの直径を計測してみましょう。
②除去したいほくろの部位
小さいほくろ(1~3mm程度)であれば、跡がほとんど残らないのでいいですが、大きいほくろ(5mm以上)となるとほくろを除去しても跡が残る可能性があります。部位によっては顔のしわと縫合跡が一緒になって目立たなくすることも可能。
③膨らみはあるのか
平らではなくちょっと盛り上がっているようなほくろの場合も適切な治療方法は変わってきます。触ってみて確認してみましょう。
④除去したいほくろの数
基本的に治療費はほくろ1個に対する価格です。除去したいほくろが多くなればなるほど、費用がかさんでしまいます。大きいほくろが多いと驚くほどの費用になることも。
⑤癌じゃないのか
ほくろだと思ったら癌だった、というケースも稀にあります。ほくろは除去しなくてもいい、という方でも、もしそれが癌であれば放置するわけにはいきません。ほくろ(良性)と癌(悪性)の見分け方があるので、まずはそれをチェック。疑わしい場合にはほくろ除去目的ではなく、検査のために信頼できる皮膚科・クリニックに来院しましょう。

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